好きなこと嫌いなこと雑多に書き込む気ままなページ。 読んでくれたらちょっとくらい嬉しいかも。


道路作ってます? 

今のわたしは種まき中らしい。
らしいというのは、人にそう言われたから。
自分としてはあまり実感がない。

将来への通り道として道を整備している感覚の方が強い。今は「道路作ってます。」って感じ?^_^
わたしは自分の手で道を敷き、土を掘り、作った種を蒔くところを探してる。

自分の進むべき道路を探り敷き始めて知ったこと。まわりには種を蒔いている人がたくさん居た。ハンドメイドを始めるまで全く知らなかったよ。こんな世界があり種まきで動いている人がたくさんいたんだね。

さまざまな分野の方がいて、人によって見え方が違う。
わたしの種はこの人とは違う種だと思っていてもある人には同じ種に見えた。なんてこともある。

わたしは自分が作った道路を進みたい。自分が耕した場所に種を蒔きたい。と思う。あくまでも希望。まだまだそんな実力はない。

蒔くことよりも、道を作る方が先だ。
種を無駄にはしたくない。

蒔いた後 枯れてしまったならば自分のせい。
それでいい。それがいい。


2018.10




なんとなく狭い空を見ている気がして。

***
長いようで短い人生。
最近、狭い空を見ている気がしていた。
どちらかといえばいつも広い空を見ている人間だと思っていたけれど。
どうもそうじゃなかったみたいだ ( ̄ー ̄ ) 

新たなる経験が、新しい自分を見せて?
いや、見せつけてくる。
良い意味でもあり、悪い意味でもあり。

狭くなってしまった空は広い空に変えなければいけない。そうしなければ頭打ちになる日は近いのだ。少し進めば広がりそうに見える青空。本当はどうなのかわからない闇のような青空。

慌ただしい日々もあと少し。それが過ぎたら頭を上げよう。出来る事はやって来たつもり。
学びもあり後悔もあり
経験が大事と悟った9カ月間だった。

大切な9カ月。
今年はもうトンボが飛んでいる。

2018/7/16




変化すること。

いそがないという事がこんなにも大事な事と感じたのは初めて。

常に何かに追われている気がしてしまうけど。追われるように仕向けているのは自分自身。

日々、大きな達成感を味わうことはあまりできない。

だから小さな達成感を求めて毎日目標を設定して生きてきた。

その小さな達成が、自分自身をがんじがらめにしてしまってると気が付いたのが今年。

どこかでこのままではつぶれてしまうと知ってはいたけれど、なかなか行動が取れなかったのは、自分が間違っていた。と認めることが出来なかったからかもしれない。

 

でも今年は行動を起こしたのだから、次に向かって頑張って行かなければいけないね。   ってまた自分を縛りそうになってる自分がいるよ(*^。^*)


雨つぶ。

 

 

今年は雨が多い。

大きな雨つぶの中を走ると、痛いんだよね。

ちゃんとジャケットを着ていても痛いのです。(*^。^*)

バイクじゃなくて、歩いていても、自転車でも。

 

でも、土砂降りの中に居ると気持ちが良くなって来ない?

 

私は、なんでだかすっきりする。

体に中からスッキリしてくるのです。

普段 心が汚れているのかな?

 

晴れが好きだけど、たまには土砂降りも気持ちいいのさ。

何だか久しぶりに雨に打たれたい気分。

 


勇気を持って。

 

数週間前にふと振り返った時があった。

 

何を?自分の人生を。

 

私は20歳30歳40歳・・別に節目と言うわけではないけれど、その時期に結婚転職とか転機があった。いまは50歳を過ぎている。

ここ1?年、私は船着き場から出航していない。

でもなぜか、

数か月前にちょっとだけ気持ちが動いて船出をすることになった。

  思い立ってから2カ月。久しぶりに私の人生と言う船が陸を離れます。

また冒険が始まるのです。小さな船に乗って自分の力で進みます。

ちいさな希望と大きな勇気を持って。

頑張りましょう。何かが見えてくるはずです。

 


いつかはきっと。

この絵の様な景色を大切にしたいと思ってはいても、

自分では何もできず、

無くなって行くのを見ているだけで、

また無くなっちゃったな。と思う切ない気持ちをどこかにぶつけたくて。でもぶつけられなくて。

 

行動をしてる人を見て焼きもちをやいたり

こんな自分でも何か出来るんじゃないかと探して見たり。でもふと我に帰ると時代に置いてきぼりにされた気分になって寂しくなる。

 

何だか、やたら反省してる自分だけが残る日々。

「いつかはきっと!」と思う勇気が欲しいな。



居なくなってしまった自分

最近感動することが減った気がする。きっとたくさんの年月を過ごしてきたせいだと思う。

今になって判ったのは、、、

過去に同じ時間を過ごしてきた人と話すと覚えてる物が違う事に気が付く。

同じ時間を同じ場所で過ごしてきても、見てきたものは違うのだ。

だとしたら、最初に書いた感動をすることが減ったは間違いだ。

いろいろな事に目を凝らす自分がいなくなっただけなのだろう。

 



ひとりが好き

結構  ひとりが好きだったりする。

ツーリングで新しいことに出会うには、絶対ひとりに限る。

人との出会いも。新しい発見も。ちいさな川原や、街外れの公園。

自分で勇気を出して入り込んだ知らない道。

そのさきにあった景色は忘れない。

年月が何年過ぎても、記憶はあの日のまま。

もう無くなってしまった・・・

切りかえしをしなければ曲がれなかったあの道。

苔蒸していたあの道。

 心の中では、キラキラした景色のまま。



風が好き2

やっぱり風が好き。風を切って走ると顔に当たる風が好き。

バイク乗りだった頃、走っていて風の冷たさが変わるのが好きだった。

街を抜け視界の色がアスファルトのグレーから、土の茶と木々の緑に変わるころ。

風の温度が変わる。

標高が上がり、視線が上がり始める時。風を冷たく感じるのだ。

冷たくて気分が引き締まる。そんな自然が好き。



風が好き1

私は田んぼの真ん中に立つ団地の三階に住んでいた。一人でいる時は窓を開け放ち外を眺めるのが好きだった。見ている先には、高速道路と遠くに黒く見える山。耳に聞こえるのは強く吹く風の音。遠くに聞こえる高速道路を走るゴーッという車の音。風が強く吹くので軽いものはあっという間に飛んで行ってしまう。下を眺めると風に揺れる稲の苗たち。

私の記憶の中に鮮明に残るのは、この風に揺れる稲の緑。