好きなこと嫌いなこと雑多に書き込む気ままなページ。 過去の30年のバイクライフで感じたことが多いかな。

読んでくれたらちょっとくらい嬉しいかも。

 


いつかはきっと。

この絵の様な景色を大切にしたいと思ってはいても、

自分では何もできず、

無くなって行くのを見ているだけで、

また無くなっちゃったな。と思う切ない気持ちをどこかにぶつけたくて。

でもぶつけられなくて。

 

行動をしてる人を見て焼きもちをやいたり

こんな自分でも何か出来るんじゃないかと模索したり

模索してると時代に置いてきぼりにされた気分になって、寂しくなって。

 

何だか、やたら反省してる自分だけが残る日々。

「いつかはきっと!」と思う勇気が欲しい。



居なくなってしまった自分

最近感動することが減った気がする。

きっとたくさんの年月を過ごしてきたせいだと思う。

過去に同じ時間を共有してきた人と話すと覚えてる物が違う事に気が付く。・・・・という事は?

同じ時間を同じ場所で過ごしてきても、見てきたものは違うのだ。

だとしたら、最初に書いた感動をすることが減ったは間違いだ。

いろいろな事に目を凝らす自分がいなくなっただけ。

 



ひとりが好き

結構  ひとりが好きだったりする。

ツーリングで新しいことに出会うには、絶対ひとりに限る。

人との出会いも。新しい発見も。ちいさな川原や、街外れの公園。

自分で勇気を出して入り込んだ知らない道。

そのさきにあった景色は忘れない。

年月が何年過ぎても、記憶はあの日のまま。

もう無くなってしまった・・・

切りかえしをしなければ曲がれなかったあの道。

苔蒸していたあの道。

 心の中では、キラキラした景色のままだ。


風が好き2

やっぱり風が好き。風を切って走ると顔に当たる風が好き。

バイク乗りだった頃、走っていて風の冷たさが変わるのが好きだった。

街を抜け視界の色がアスファルトのグレーから、土の茶と木々の緑に変わるころ。

風の温度が変わる。

標高が上がり、視線が上がり始める時。風を冷たく感じるのだ。

冷たくて気分が引き締まる。そんな自然が好き。


風が好き1

私は田んぼの真ん中の立つ団地の三階に住んでいた。一人でいる時は窓を開け放ち外を眺めるのが好きだった。見ている先には、高速道路と遠くに黒く見える山。耳に聞こえるのは強く吹く風の音。遠くに聞こえる高速道路を走るゴーッという車の音。風が強く吹くので軽いものはあっという間に飛んで行ってしまう。下を眺めると風に揺れる稲の苗たち。

私の記憶の中に鮮明に残るのは、このに揺れる稲の緑。